2017年3月7日火曜日

廃棄

 晴れ。ゴミ出しのためにいつもより早く起床したせいか例によってリズムが狂ったようだ。

 靴が破れて穴が空いているのにまだ履けるからとあまり気にせず履いている。冬用に安く買った靴だったはずだ。ハイカットで踝までの丈があるので温かい。昨年だったか農業まつりか何かのイベントで売れ残りだからと特売になっていた靴が同じようにハイカットで冬履くためにと思い靴箱にしまってあるのだが、まだ履けるうちはと思ってしまう貧乏性だ。
 そんな感じなので春~秋用の靴も破れたまま履いて安売りになっていないかとあちこちの靴屋を覗いていた。しかし、なかなか良いものに出会えない。そもそも低予算なので高いことも多くデザインも納得いかなかったりする。以前に安いからと思って買った靴の質が悪くてガッカリしたこともある。さすがにもう履けないだろうと思ったので昨年まで履いていた春~秋用の靴と決別した。なかなか履き心地の良い靴だったのでちょっとせつない。

撮影:2016/03/08

 近所になかなか気に入ったものがないので少し前にネットでの購入も考えていた。同じモデルなら検討材料としては値段・送料・支払い方法くらいの比較しかできない。梱包が雑で眉をひそめたことはあっても中身に問題なければ指摘するほどのこともないのだ。
 そろそろ春の気配も漂い始めたので決めなくてはならないだろう。しばらく前にトレッキング用のモデルを絞り込んであった。オールマイティという程ではなくても自転車ばかりでなくちょっとした山歩きにも使えるようなものが必要なのだ。価格を比較すると少し値上がりしている様子。これ以上待っても値下がりはないかもしれないと判断し発注。気持ちの良いショップであって欲しい。

 昨日外出したので今日は制作専念のつもりだったのになかなか調子が乗らない。先日やっとたどり着いた没入感をすっかり忘れてしまっているようだ。暖機運転を兼ねてラクガキスタート。描きかけていたカットに手を入れてみるも上の空のようで集中力が得られない。

…またも不調の波だろうか。調子の良い時は長続きしないものだと思う。
 容量確保のため整理したつもりでもまだまだ途中のものが残っているのでしばらく描きかけのカットを渡り歩く。

 夕方が近くなって途中になっていたデータを開いてやりかけていたことを突然思い出した。今まで調子が出ないなどと思っていたことが甘えに思える。突然スイッチが入って描き始めたのはいいものの実際には思うように描けなくて苛立ちばかりが募る。下手すぎて自分に殺意を覚える。もしアシスタントや部下がボクのような画力だったら即刻クビにしてしまうかもしれない。自分のことだから見放しても突き放しても意味がない。出来の悪さと向き合うしかないのだ。

 しばらく描いているうちに時間切れだ。集中する感覚を思い出しただけでもヨシとするしかあるまい。よくよく考えてみると一日のリズムが狂ったことが不調の原因なのだろうか。不調も当たり前になってしまうと不調ではない。


プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:105回
2回目:107回

2017年3月6日月曜日

宿縁

 晴れのち曇りのち雨。
 今日は毎週恒例になっているカレーの日。そのために一昨日の鶏鍋り残りスープを取ってあった。とりあえずは買い物も兼ねて運動不足を解消するために外出することにした。

 近所の田んぼにはいくらか残雪が見られるものの既に野草による緑の絨毯が春の陽射しを待っている。暖かくなってきて着衣も少なくなりつつ雪国の本格的な春にはまだ少しかかるだろう。
 自転車を走らせ携帯ショップに立ち寄ってからショッピングモールに向かった。

撮影:2009/03/07

 月曜日にしては来店客が多いような気がする。パックのイチゴが半額になっていたのでつい買いそうになったが、自転車で走ることを考えると荷物は少ない方がいいと思い直す。そのまま食料品コーナーを歩きながら胡椒とか緑茶とか気になっていた食材をチェックした。
 運動不足解消を兼ねているので食料品コーナーを出て歩いていると見覚えのある姿が目に入った。山の麓に生涯学習施設を開校し学長として地域の人に慕われている方だった。講演活動などの依頼も受けていてピアノやアコーディオンなどの楽器も達者である。もうかれこれ数年はご無沙汰していただろう。

「お久しぶりです。」と声をかけると思い出すのに少し時間がかかった様子。お歳は87歳になられたとか。いつもは学校でしかお会いする機会がないので思いがけない場所での再会に驚いた。もっとも先生の方は有名人なので語録をまとめた本を持ち歩き知り合いに会うと手渡しているのだとか。

「こういうのは宿縁というんだよ。お互いが会うとは思わずに行動しても会うもんなんだ。生まれる前から決まっているんだ。」

 宿縁…ちょうどそんなことを考えているタイミングだった。毎日引きこもっているようでもネットを介して知り合う方もある。お会いしたことがなくてもお互いの人生に影響することがある。時代の流れとはいえ不思議な世の中になったとも言えるかもしれない。これからそれは当たり前の時代になっていくのだろうか。

「今何やってるの?」と聞かれたので「毎日漫画描いてます。」と正直に答えた。
「それで食べていけるの?」とご心配いただいたので「いえいえ、まだまだです。」とまた正直に答えた。
「それでも何事も一生懸命やってればきっと…」と言って下さった。
 甘いものではないということは子供の頃から言われてきたし、今は実感としてそう思う。そんな想いを尊重していただいたのかもしれないと思うとありがたい。

 ホンの5分程度の立ち話だったかもしれない。握手を交わし再会を楽しみに別れることになった。奥様とご一緒だった様子だが、気を利かせてご遠慮されたようで随分先まで行ってしまっている様子。お二人のバランスを垣間見るような気がした。

 店内ウォーキングを終え、自転車で目的のスーパーを回って買い物。スーパー併設の店でラーメンを食べて昼食にした。

 夕方になってカレーの調理に取り掛かったが、産直の店で買い求めていたジャガイモの緑化が進んでいた。売れ残りだったのか保存条件が良くなかったのか芽は出ていないようだが、緑色になっている部分には毒素が含まれているという話を聞いているので皮を厚めに剥くことにする。味は美味しかったのでもったいない気がした。



プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:99回
2回目:105回

2017年3月5日日曜日

栄養

 晴れ。春を感じさせるような穏やかな日和。

 今日も布団の中から漫画のことを考えている。
 栄養管理アプリが「ビタミンCがしっかり摂れていますね。」という。「ビタミンC?普段と違うものを何か食べたかな?」と思い返してみる。もしかしたら緑茶だろうか。目覚ましなしでも早めに目が覚めるのは最近緑茶を飲んでいるせいかも知れないとは思っていた。賞味期限を確認したら1年ほど過ぎていたので早めに飲んで新しいものにしよう。

 制作の方の調子が良い気がするのはもしかして緑茶のせいかもしれない。
 作画の線のコントロールが楽な気がするし、ネームのアイディアも樹の枝葉を広げるように浮かんでくる。スランプや行き詰まる感覚というのは食事から摂る栄養素も思っていたよりずっと大きく関係しているのかもしれない。
 ここの取り掛かっている作品は3ページくらいの流れが出来てきている。それからネームレベルのモノクロページが3ページほどになった。加筆修正しつつ少しずつ描いているので完成はまだしばらく先になるだろう。何度も繰り返し読み返しているうちにボクらしい雰囲気が漂い始めているような気がする。たぶん描きたいのはその雰囲気なんだろうと思う。もちろんストーリーも絵も大切。その上で言葉で表現できない雰囲気を描きたいのだ。理屈や計算で解説することは難しいからこうして試行錯誤を繰り返して悩みつつもその先にある要素を掴まえようとしているのだ。

 今日も3Dアプリでオフィスの机や窓を制作し、それを下絵にしてフリーハンドで細部を描き込んでいくことにした。舞台の3Dモデルがあれば、物語の進行とカメラワークもイメージしやすい。描き進めていくうちに登場人物が増えていく一体どれくらいの登場人物が必要になるだろう。ある程度描いてから整理しないと収拾がつかなくなる気がする。

 イラスト素材を描く時にはできるだけ個性を出さないように心がけていたが、漫画の場合は個性を際立たせる必要があるのではないかと思う。手塚治虫先生を始め漫画家歴代の諸先生方はキャラクターの描き分けも素晴らしい。悪役までもがスタイリッシュでシンボリックだったりするものだ。

 陽気も良くなってきたことだしこの調子を維持して作品を描き続けられたらと思う。


プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:105回
2回目:105回

2017年3月4日土曜日

俯瞰

 曇りのち雨。

 目覚めてから起床するまでの間、布団の中で漫画の作品のことを考える。少し前まではなかったことだ。
 土曜日ということもありゆっくりスタート。先日見つけた3Dアプリの試用から始めた。直感的な操作感を目指しているということで細かい設定が見当たらない。逆に言えば、どう操作すれば直感的な操作ができるのか手探りする必要がある。今のところ難しいことを望んでいるわけではない。オフィスの直線的な作画ができれば良い。
 勘を頼りに色々と操作しているうちに少しずつ理解が深まる。数値入力が見当たらないのできっちり作りこみたい場合はどうすれば良いのかわからないが、とりあえずざっくり理解する必要があるだろう。細かいことができないのを前提に大まかに作り始めたつもりでも作りこんでいくうちにまだスケールが小さいことに気がついてやり直す。こうして行ったり来たりすることが必要なのだ。


撮影:2006/03/05

 仮に作ったオフィスの俯瞰をコマ割りしたページに配置してみたら違和感が大きい。思えばこれで3つ目の3Dツールだろうか。最初に憶えたソフトを継続的に使っていれば習得で苦労することもなさそうなものだ。問題になるのは価格である。3Dのツールは高価であることが多く、使い続けられるかどうか分からない段階での投資には躊躇する。2つ目に手がけたソフトは無償だったものの操作感が直感的とは言えなかった。数値入力できるので高い精度を求められる場合に適正かもしれない。

 何れにしても3Dツール独特の無機質な雰囲気になってしまうので違和感はつきまとう。いっそ下絵にして鉛筆タッチや水彩タッチなどで柔らかい雰囲気にした方がいいような気がした。そこで早速手探り開始。3Dで描いた画像の消失点にこだわると位置合わせで手間取ってしまってなかなか先へ進めなくなる。
 3Dに終始してしまいそうになったので作品本編の制作に戻ろうと考えた。

 新たにネームを描き起こしたり作画をしたりしていたら気持ちが高鳴るのを感じた。この物語はどうなっていくだろうという期待感だろうか。3Dの背景は花を添えることになるだろうか。漫画を描き始めて良かったという気持ちになれたのは初めてのような気さえする。長い苦しい時間が今日の一瞬の満足感に通じている。
 同時に公開した時の反応が少し怖くもある。

…それにしてもデータが増えて容量が心配だ。少し整理しておこうと思いデータの確認作業を始めた。使っていないアプリを思い切って削除し描きかけで中途半端になっているデータも削除…それでもまだ足りない感じだった。新しくインストールした3Dアプリのサイズが結構大きいせいもあるし使う可能性が高いということで削除しきれなかったデータもあるせいだろう。切羽詰まったら削除するしかないだろうが、もう少し様子を見ることにしよう。

 夕方に少しうたた寝しかかっていたら突然電話が鳴って起こされた。
 その後、調べ物をしていたら体調不良に見舞われた。3Dをグリグリやっていたせいか古い緑茶を飲んだせいか…。
 一晩寝て明日に備えることにしよう。


プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:103回
2回目:112回

2017年3月3日金曜日

起床

 曇り時々雨のち晴れ。

 毎朝きちんと定刻に起きた方がいいだろうと携帯電話のアラームをセットしていたが、アラームが鳴った後で二度寝してしまい必要以上に寝てしまうことがある。その割には動けるようになる時間が一定のようなのでアラームを切って寝ることにした。
 するとどういうわけか暗いうちに目が覚めてしまった。二度寝する努力したものの結局いつもより早く起床。良かれと思ってしていることが逆効果だったりすることはあるものだ。睡眠時間は約八時間半。良好である。

撮影:2008/03/04

 日常のルーチンワークをこなして作画に取り掛かる頃にはいつも昼を過ぎて午後になっている。時間がもったいないと思いつつ現時点では仕方ないことだ。加えて思うように描けない時は作画に取り掛かるにも時間がかかる。しばらくエンジンのかかりが良くない時期が長く続いていた気がする。

 最近は焦りが和らいでいるせいか、なんでもないシーンを描いていても久しく忘れていたワクワク感が蘇る感覚がある。一々つまずいていたストーリー展開も作画より発想を優先させて構成出来そうなのだ。描きかけていたカットを描いているうちに別のコマの登場人物のセリフが見え隠れする。それがストーリー展開になるので作画を追加しつつ背景などの足りない要素を描き加えていく。ネームと構成と作画と彩色が同時進行ということになるので褒められた描き方ではないかもしれない。しかもキャラクターを描きながら前のコマに戻って修正したりしている。全体の構成がしっかりできていれば、行きつ戻りつするようなことは少なくなるのではないかと思う。しかし、その一方で描いててワクワクしないかもしれない。ストーリーを練るにしても構成を練るにしてもキャラクターを練るにしても楽しいばかりでは済まされない。目的があるならそこに辿り着くまでの道程には謎や不思議がある方が楽しいのではないだろうか。共同作業の場合は成立しないかも知れないが、今はまだ許されるのではないだろうか。

 少しずつ出来上がっていくページには表現したいことの片鱗が見え隠れしている。その片鱗を捉まえて磨き上げ、輝かせる必要がある。一連の流れの中で淀むことなく紡がれていくことが理想なのだ。

 冬眠するかのように眠っていた創作意欲もそろそろ目覚めの時が来たのではないだろうか。春の訪れを告げるかのように。


プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:103回
2回目:110回

2017年3月2日木曜日

暗示

 晴れ。数日の間、制作があまり進んでいないので今日は外出せずに在宅作業。

 思えば、自分に対して初めからスピードと完成度を要求していたと思う。そうしなければ読んでいただく方に申し訳ない気がしていた。結果、転んだり迷ったりしてなかなか前に進めない状況に陥ったのではないだろうか。今でもその気持ちがなくなってしまったわけではないが、ともかく丁寧に描き進めなくてはスピードも完成度も期待できないというものだ。

撮影:2010/03/03

 いつも通り使用していたアプリに「機能制限に達した」というメッセージが出てちょっと面食らった。そもそも機能制限に関する情報が見当たらなかった。下絵ばかりたくさん描いてきたのでそれが圧迫しているのだろうか。下絵とは言えどせっかく描いたものを破棄するのは勿体無い。どこかへ逃せば良いのだろうかと調べてみてもよくわからなかった。
 描いたものは仕上げまでやってからデータを整理すべきなのだろう。際限なく描き散らかしてはいけないという暗示のような気がしなくもない。

 すでにコマ割りしてカットごとに描く工程なので1カットずつ作画を進めた。うっかり1カットに入り込みすぎて気を取り直す。1カットにこだわりすぎると次のカットに進めなくなるからだ。まずはそれぞれのコマを彩色しバランスを見ながら描き込んでいく方が良いだろう。この判断がまた機能制限をもたらすような気がしなくもない。
 描いているうちに次ページの必要性も感じたので準備してみる。

 数コマを描くために夕方までかかった。しかし考えてみれば丁寧に描きつつめることは当初からのテーマでもあったはずだった。そう思いつつ逸る気持ちを抑えられなかったのだ。ペース配分を考えつつ少しずつでも確実に描き進められたらと思う。


プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:95回
2回目:108回

2017年3月1日水曜日

門前

 晴れ。3月になった。買い物があるので先に外出。
 いつもより少し薄着にしても自転車を走らせるとすぐ温まる。建物の中に入ると汗ばむほどだった。

 買い物はいつものコース。食パンとニンニク(3個入り)を持ってセルフレジで精算しようとバーコードを読ませた。金額を見て目を疑う。なんと5000円くらいの表示になっている。食パンもニンニクもそれぞれ100円程度だったはずだ。係の店員さんに声をかけるとすぐに確認してくれて「とんでもないわね〜」と言いながら訂正してくれた。


撮影:2011/03/02

 いつものように産直の店やリサイクルショップ、それから書店などを回りながら昨日見学したコワーキングスペースのことを考えていた。興味があるうちに確認してみた方がいいかもしれないと思い市役所に立ち寄ることにする。こういうことは果たしてどの課へ行けば良いだろうと思いつつそれらしい窓口へ行ってみる。応対に出てくれた若い女性スタッフにコワーキングスペースについて尋ねてみた。するとそもそも初めて聞く言葉といった感じなのでたらい回しを希望した。いや、自分で希望しているのでたらい回りである。

 近くに商工会議所へ立ち寄ってみると確定申告の時期だからなのか忙しそうな様子でゆっくり談笑できる雰囲気ではなかったかもしれない。不躾な問い合わせに奥から出てきて対応してくださった方はそういう企画も計画もないと断言。ボクの話し方が良くなかったのかもしれないと反省は必要かもしれないと思うが、「けんもほろろ」とはこのことか。町のためになるかもしれないことを持ちかけているのに全く取り合う気配が見えない。
「今は商店街の空き店舗対策の方を優先してて…」
…だからその解決策になるかもしれないではないか。
「こちらとしては店舗を借りて頂いてから補助をするなどの対応で…」
…売り上げが見込めないのに店舗を借りてどうするんだろう。
 ネットでつながっている時代なのだからコワーキングスペースを上手に利用してネット販売ということだって考えられる…と話しても呪文か外国語を聞いているような反応なのだ。

 門前払いというほどではないにしても実質的に空振りである。こんな不愉快な思いをするくらいならおとなしく自宅で漫画を描いていた方が生産的ではないか…とも思う。

 帰宅して作画に取り組んだが、妙に疲れて捗らなかった。


プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:92回
2回目:110回

漂泊

 2021年は変化が大きく波に揉まれるような日々だった。2020年が予想外の幸運に恵まれていたのかもしれない。その波に乗れないまま呑まれてしまったようだ。良いこととそうでないことが同時進行し、気持ちの切り替えに苦慮した。元々器用な方ではないからこう言う時には複数の人格の必要性を感...