2016年11月14日月曜日

色彩

 天候良好。洗濯をしてから自転車を出した。
 自転車で走りながら思考を巡らせまとめる感覚を身につけたい。1~2時間くらいで帰宅すれば作画の時間も取れるはずだ。
 進路は昨日とは反対に東に向かう。書店に立ち寄って時計回りコースだ。書店の駐車場からは紅葉の進んだ山が見える。落葉広葉樹でも赤というよりオレンジが強い。それでも常緑樹とのくっきりとしたコントラストが絨毯のように見える。考えていたことと視覚で捉えたことが融合し新たなイメージへとつながる。

撮影:2008/11/15

 書店と産直の店に立ち寄った後、紅葉の山を撮影に向かう。空の青さも手伝って見事な色彩の共演だ。少しポイントに欠けるような気もしつつ何枚かシャッターを切る。真っ青な空だけの写真も撮影してみた。写真の作品としてはありえない構図も文字を添えることを想定すれば面白味が出てくる。ドローンで空撮すればまた見事な構図が期待できるもののないものねだりしても仕方がない。

 いつものように何軒かの店に立ち寄った後、考えていたことを写真と組み合わせまとめるために時間がかかった。こういうことはやはり喫茶店かコンビニの休憩コーナーが良いだろう。今日はスーパーの飲食コーナーだったのでいささか落ち着かない。混んで来たら席を譲ろうとは思いながらしばし没頭する。幸い混まない時間帯だったようだ。
 すでに予定の時間は過ぎているので店を出て帰路に就く。お決まりなので近所のスーパーに立ち寄るとお湯に溶かすタイプのシジミの味噌汁が安売りになっていた。最近また寝起きが良くないのでシジミを試してみようかと考えていたところだった。

 店を出るとちょうど日没時刻。まっすぐ帰るつもりだったのにいつも夕景を撮る場所まで移動して撮影してから帰宅した。言うまでもなく作画時間が取れなくなった。

 今宵は68年ぶりのスーパームーンだとか。時が満ちて良い方向へ動き始めるきっかけだったら良いのにと思う。


プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:115回
2回目:115回

2016年11月13日日曜日

夕陽

 晴れ。気温は低い。
 日曜日ということもあるが、天候も穏やかなので自転車を出す。目的は運動と写真。平日は午前と午後の定例業務があるため外出時間がある程度制限される。したがって土日祝日は少し足を伸ばすのに都合がいいのだ。雪が降ったくらいなので秋も終わり冬の入り口まで来ている。個人的には12月の雪が積もる前が一番寒く感じる気がする。それまではまだ一ヶ月ほどあるので寒いとは言ってもまだ楽なのだ。


撮影:2010/11/14

 目的地は特にないのだが、西へ走る機会が少ない気がしていたので西へ進路をとる。風もほとんどなく稲刈りの済んだ田園風景の上空には快晴の青空が広がっていた。遠くの山は雪を戴いている。
 天候が良いこともあり、いくらも走らないうちに写真撮影を始める。走って写真を撮りつつ記事を書ければと考えていながらなかなか実行に移せない。撮影している間も時間を忘れていることが多い上に記事を考えて書いている時間を考えると自転車で走っている場合ではないということになりかねないからだ。それでも最近はコンビニに軽く飲食できるスペースがあって時間帯によって使われていないことも少なくないようなので自転車の休憩を兼ねて利用させてもらうことは可能だろう。ノマド利用を前提としたコンビニ+喫茶コーナーの店作りになっていれば、もっと利用が増えるのではないかと考えたりする。カップの美味しいコーヒーがSサイズで100円なので手軽に利用できる魅力もある。

 以前に何度も撮影したことのあるポイントで自転車を止めては撮影する。気候・天候・時間・風…そして農作業の様子など同じ構図でカメラを構えたとしても変化の要素はたくさんある。寄り道しつつまっすぐ行けば1時間程度のホームセンターまでたどり着く。店内を歩いていると聴き覚えのある曲が流れていた。聴きすぎて聴かなくなっていた曲だった。スピーカーのせいかポップ系の音が際立って心地良かった。もしかすると音楽を聴く機会が少なくなっているのは音質のせいだろうかと考えたりする。ペットコーナーには近所のホームセンターでは見かけないモモンガやフェレットなどが見られた。以前に時々足を運んでいたのはこのペットコーナーがあったからだと思い出す。冬物をチェックして店を出た。陽射しはすでに夕暮れの風情だ。

 自転車で走る時には往路と復路で道順を変えることが多い。その方が変化を楽しめるからだ。途中少し遠回りすれば温泉がある。工場勤務の頃は毎日のように通っていた。久しぶりに立ち寄りたいなぁと思いつつ走る。途中に同じ橋を渡らなくてはならないのと脇道に入っても日没まで時間的な制約があるのでほぼまっすぐ帰ることになった。お陰で近所に着く頃に日没の撮影をすることができた。
 夕日を背景にたくさんのカラスやムクドリなどの野鳥が空を渡って行く。時にまとまったり散らばったりひねったりして煙のようにながら飛んでいく。

 明日も晴れるだろうか。


プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:108回
2回目:115回

2016年11月12日土曜日

探査

 雨は上がって穏やかな晴れ。

 昨夜、寝入り端に夢と現の狭間を彷徨いた。
 知っているような知らないような既視感や未視感に翻弄されつつページを捲るようにイメージを追う。
 脳内にはどれだれの情報が詰め込まれているのだろう。図書館の本を手に取るように確認することができないばかりかデータのようにファイルとして見ることはできない。意識して辿ることのできる現時点で必要な記憶以外は暗い脳細胞の奥に格納されていても何ら不思議ではない。脳内に眠っている膨大な情報の中に熟成し取り出されるのを待っている結晶はないだろうか。



撮影:2007/11/13

 これから眠るというのに脳内探査を始めてしまった。強制的に夢を見るようなもので次々にイメージを辿る。ウトウトと眠りそうになりながら眠らない状態をしばらく続けた。そうしているうちにいつの間にか眠ったらしい。
 人は必要な感覚を磨きながら生きている。普段必要でない感覚は磨かれることもなく放置されることになる。それはおそらく必要な時にアレンジを加えて活動してくれることになるはずだ。

 必要のない時に意図を持ってその情報を取り出すことは可能だろうか。
 日常生活の中では運動したり散歩したり自転車で走りながらアイディアが降りてくるのを待っている。半ば受動的にアイディアが降るのを待っているのだ。このアイディアは天から降りてくるかのように感じこともあるが、もしかすると脳細胞の暗闇の中からフワリと浮かんでくるものではないだろうか。そうであれば、能動的に脳細胞の暗闇にアクセスすることで今よりアイディアの捻出が効率的になるかもしれない。もっとも情報量が多すぎて収集つかなくならないようにフィルタがあるのかもしれない。そのフィルタを通すのに時間が掛かるため受動的にアイディアを待つだろうか。

 せっかく晴れているのでしばらく前から考えていた散髪をすることにした。散髪はいつも浴室に新聞を敷いて自分でカットしている。後頭部がよく見えないので気がかりではあるが、多少の虎刈りは三日も経てばわからなくなるだろうし、そもそも髪型を気にしてくれている人もいないだろう。ちょっと切ろうと思って切りすぎてしまうのは毎度のこと。今回も一時間ほどかけて完了にした。

 運動不足解消と買い物を兼ねて外出。
 日暮れが早いので必要な買い物だけ済ませて帰宅することにした。
 今日は何を見て何を感じただろう。情報や経験は未知の可能性のために脳細胞の闇へ沈んでゆく。



プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):25+30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:108回
2回目:100回

2016年11月11日金曜日

悠久

  雨。気温は低いものの放射冷却は免れた模様。

 雨となれば、自転車での外出が選択肢から外れるので制作に集中できるということになる。この雨で落葉も進むことだろう。

 朝の食事の準備をしていて思った。コンロのグリルでパンを焼いている時間は長いようでほんのわずかな時間だ…と。たったそれだけの時間を待てないがため他のことをしているとにパンは焦げて炭化する。そして早すぎれば芳ばしさが足りなくなる。
 おそらく日々はそういうことの積み重ねで成立していくのだ。
 人類は食べずに活動することができない。パンに限らず食は活動のエルネギーであり、町や社会は食によって成立していると言えるかもしれない。

撮影:2010/11/12

 食事をしながらアイディアを展開してみる。

 詩を添えたイラストとして構成しても良いかもしれない。漫画としてコマ割りしたほうがいいだろうか、そんなことを考えなから構成を練る。今回は文字の発想が先なので文章を考えてみた。最初は「宇宙の時の流れに比べれば~」としていたのだが、「宇宙」ではなく「悠久」に変更。物理的なイメージから文学的なイメージになるのではないかという意図だ。それから上の句と下の句の関係性を意図して人生の時間に想いを馳せる構成。宇宙で流れている時間とパンが焼ける時間を対比して人生の長さを考えるという趣向。発想した時は悪くないアイディアだと思ったがどうだろう。
 
 それから机に向かって作画に入った。

 キャラクターを描いてからパンを描こうとして迷いが生まれる。描き慣れたキャラクターはそれほど難なく描けるのに食パンの単純な形に戸惑いが生じたのだ。そのまま四角い板のように描いてしまえば、パンではなく本にも見える。食パンらしく描くなら一旦は少し丸みを帯びていた方が良いだろう。漫画特有のデフォルメも正確さより「らしさ」を強調した結果だろう。アニメでもCGが使われることが珍しくない時代だが、らしさを忘れてしまうと魅力まで失われてしまう気がする。
 焼きあがったパンにトースターを描き加えようかと考えて描きかけたが、ついでに皿とかお茶とか描き足したくなったのでシンプルな構成にすべく見送ることにした。
 作画した後はデジタル彩色して仕上げだ。現在、レイアウト用のアプリを試用しているので使い勝手の確認の意図もある。正直なところ大変に効率が良い。問題は解像度だろうか。現在は無料で利用できているが、本格的に使うということになると安からぬ支払いがある。優良アプリだと思うので有料でも仕方ないとは思う。ただ、買取ではなく月間利用や年間利用などの契約形態なので使えば使うほど手放せなくなるだろう。使用したことによって売り上げが約束されているわけではない限り安易に契約することは難しい。

 かくして、現在可能な限りの手を尽くして1カット完成。
 それなりに手間はかかっていてもこれまでより効率は良くなっているのでスピードアップはできている気がする。何よりアイディアの鮮度が落ちないうちに仕上げにたどり着けるのがありがたい。



プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:105回
2回目:108回

2016年11月10日木曜日

枝葉

 曇り。今日も冷えている。少し雨がぱらついたもののそれ維持よう降らない予報だった。ここ数日、外出による運動が少ないので自転車を出すことにする。

 近所の公園は黄葉と紅葉が同居してちょうど見頃といったところだった。雨や雪が降ったので落ち葉が絨毯のように敷き詰められている。早速手持ちのカメラで撮って回った。欲を言えば晴れていれば紅葉の発色も良かっただろう。
 自転車を走らせると遠くの山ばかりではなく近くの山にも雪が積もっていた。昨夜は町にも降ったので当然と言えば当然。とけ残ったということはそれだけ気温が低いのだろう。盆地と山地の境界が比較的明確な地形なので雪が目の前に迫ってくるように感じる。


撮影:2010/11/11

 近所のショッピングモールに着くと寒い平日のせいか客足も少なめだった。エアコンも適度に調節されているようで歩くには程よい感じだ。陳列されている衣料品はすでに冬物。来店客も初冬の風情を感じさせる。
 歩くのが目的なのだからひたすら歩けば良いのだが、歩きながらの思考による副産物としてのアイディアが重要だ。そのアイディアのためを考えれば、ゆっくりいろんなものを見ながら歩いた方が良いような気もする。今日は公園で撮影した落ち葉の写真についてあれこれ考えながら歩く。
 デザインというものは通常クライアントがいて希望に沿うことが前提となる。希望の本質がなんなのかを知るために何度も打ち合わせしたり方法論を検討したりする。では、クライアントのない場合はデザインが存在し得ないのかといえば、そうではないだろう。


 例えば、赤や黄色に色づいたカエデの葉を見てデザインされているような感覚を覚える。シンボリックな葉の形は自然というクライアントの要望に応えた結果かもしれない。カエデという生命体が長い時をかけて自らをデザインしたとは考えられないだろうか。
 そんな風に考えれば、具体的なクライアントが存在しなくともデザインは可能なはずである。

 今回は思考実験の中で秋における「葉」の姿を考えてみた。
 一般的には紅葉と書く言葉は実際に黄葉であることも少なくない。それから落葉や枯葉…葉を中心にしてクロスワードパズルのように正方形で括ってみた。これだけの作業を出来るだけ滑らかに展開する。当初はそれぞれの文字や正方形に色をつけることを考えていた。実行してみるとどうにもしつこくて散漫な印象になってしまった。そこで出来る限りシンプルな構成にした。センター寄せのシンメトリーなデザインはシンボリックではあってもどちらかといえば楽な構成ではないかと思う。

 発想の枝葉を拡張し次の枝葉に繋ぐ。それが滞りなく展開できるようになるために多くの試行錯誤が必要となるのだ。

プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:101回
2回目:102回

2016年11月9日水曜日

欠片

 昨夜から降り続いている雨音はどうやら雪混じりの様相。一時的に青空も見えていたのに雨音はずっと続いていた様だ。

 気温は低くてもやる気の欠片が見つかった。こういう気持ちになれる時は少し面倒なことにでも前向きに取り組むことができる。

 朝、思いついたイメージがあって久しぶりに3Dソフトを起動した。Macのマウスの調子が良くないと思ったら断線しそうになっている様なので別のマウスと交換してみた。別のマウスと言っても以前使っていた中古のものでやっぱり不調で使わなくなったのではなかっただろうか。おかしなことに当のマウスも不調の原因を忘れたかの様に問題なさそう。


撮影:2011/11/10

 さて…と取り掛かろうとして「あれ?」となる。久しぶりすぎて使い方を忘れていた。3Dソフトについては無料でできるものを利用しているが、無料なのに高機能すぎて理解が追いつかない。何しろ操作法も情報収集しつつ覚えるのだから長い時間がかかってしまうのだ。前回も扱いきれなくて頓挫していた気がする。それでもいくらか覚えているだろうと思ったのだ。
 つまずいたのは初歩の初歩。マウスクリックがうまく動作しないのだ。確かに今しがたマウスを交換したことに間違いはない。以前は使えていたはずなのでそれが原因だと考えるには少し無理があるように感じられる。しばらくの間、無駄にクリックを繰り返して打開策を探る。どうにもわからないのでネットの情報に頼った。新しいバージョンが出ていたのでついでにダウンロード。すると何のことはない初期設定の問題だった。しかし、その設定は以前にもしたはずであって何故今更再設定なのかとも思ったが、OSにしてもソフトにしてもバージョンアップの際に初期化されることだってあるだろうから深く考えないことにした。
 設定を済ませると急に操作が快適になった。これまでマウスホイールがあったので調子が悪いと思いつつもマウスホイールに頼ろうとしていた。古いマウスにはマウスホイールがないので頼りようがない。その代わりショートカットで擬似的に同様の操作が可能になっていた。以前もこんなに使えただろうかと不思議に思うほどだった。

 今回は漫画の舞台となる公園の背景がテーマ。ジャングルジムを3Dで描こうと考えた。扱いに慣れていないソフトで描くには悪くないのではないだろうか。一方で、手描きした場合のジャングルジムは遠近法も関わってくるので意外と大変ではないだろうか。もっとも3Dソフトを使ったからと言って楽になるわけではないというのは経験済みだ。要するに仕上がりの問題なのだ。
 あれやこれやと試しているうちに新しいバージョンのソフトがダウンロードできたので早速インスールして意気揚々と制作に取り掛かろうとしてまたつまずいた。どうやら初期設定がリセットされたらしい。インターフェースの日本語化であるとかマウスの設定はやったばかりなのてで問題なく再設定したものの、ついさっき使えていた擬似的にマウスホイールの役割をするショートカットキーが利かない。どうしたものかと初期設定をチェックするとそれと思しき設定を発見。見事使えるようになった。
 それにしても操作する間隔が空くと経験を積み上げるどころかどんどん忘れてしまうようだ。気がつくと目が充血して真っ赤になっていた。

 冷え込むのでファンヒータースイッチを入れた。少しすると温まるのでスイッチを切るとまた冷え込むのでスイッチを入れる繰り返しだった。夜になって買い物に出ると雨が雪に変わった。いよいよ冬の到来だ。


プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:105回
2回目:105回

2016年11月8日火曜日

位置

 曇り。昨日は外出しなかったので運動も兼ねて自転車を出そうかと考えたが、どうもイマイチ気が乗らないのは気温が低いせいだろうか。朝の腕立て伏せも調子が出ない。毎日100回を2セット続けられていたのに1セット目が2か月ぶりに100回を下回ってしまった。身体が温まっていないせいかもしれないと考えていたら寝起きの腹筋運動と背筋運動を忘れていたことに気がついた。プランクは続けているものの効果のほどはよくわからない。慌てて今日のノルマをこなそうとしたら腕立て伏せを先にやったせいかいつもよりしんどい気がした。

撮影:2012/11/09

 雨は降っていないようなので外出することを検討しつつ机に向かう。
 昨日ペン入れしていたカットを彩色して漫画のページに配置してみようと思った。やっていることはいつもと同じなのに手順が違うので予想以上に手間取る。
 最近のアプリやソフトはクラウドを利用することが当たり前になっている。それは便利である反面、どこに何を保存したのかわからなくなってしまいかねない。しかもオリジナルの保存形式だと汎用性はなかったりするのでややこしい。
 彩色にも手間がかかったが、配置する際のフォーマットでまた混乱した。いつも使っているイラレなら詳細な数値設定が可能だが、今日使ったアプリは面倒なことを簡単にできるようにするためか欲しい数値設定が見当たらない。基本にしているフォーマットはA4なのだが、コマを配置する基準は180×270mmを基準にしている。コマ割りの時に計算しやすいためだが、上端からは10mmにしているので紙面下部のスペースが少し広くなる。そのスペースを利用してページ番号などを付与している。そのためmm単位の設定が必要になるわけだが、コマのサイズや位置の設定が見当たらないのでざっくり中央配置で制作して、最終的に仕上げでサイズを整形する必要があるだろうか。
…よく考えてみると、下絵を配置して雰囲気を見たいだけだったのだ。つまりmm単位の設定は必要なかったのだが、設定がきちんとしていないと後で修正が大変になることがあるのでつい深みにはまってしまった。

 四苦八苦していると雨音がし始めたので今日の外出はあきらめモード。
 昨日作画したものに加えて今日も何カットか描いてデジタル彩色。そして配置…と思っていたが、ローテーションがうまく回らないまま夕方になってしまった。
 アナログ~デジタルの制作がスムーズな流れにするにはどうすればいいだろう。便利なツールがあるからと色々手を出し過ぎだろうか。

 ともすれば自分の位置を見失ってしまいかねない。


プランク:60カウント
腹筋運動(Vシット):30回
背筋運動:10回
腕立て伏せ
1回目:95回
2回目:115回

漂泊

 2021年は変化が大きく波に揉まれるような日々だった。2020年が予想外の幸運に恵まれていたのかもしれない。その波に乗れないまま呑まれてしまったようだ。良いこととそうでないことが同時進行し、気持ちの切り替えに苦慮した。元々器用な方ではないからこう言う時には複数の人格の必要性を感...