足の裏にたくさんのシャープペンシルの芯が刺さっている夢を見た。ジンジン傷むので一本ずつつまんでは引き抜くのだが、短いものばかりではなく膝まで到達しているであろう長いものもある。シャープペンシルの芯だからそんなに長いわけはない。よく見るとストローのようなモノまであった。驚くべきは、夢から覚めるまでそれが現実の出来事であると信じて疑いもしないことである。
他にもおかしな夢を見ている。誰かと海で泳いでいたのだが、陸地と島を結ぶ橋の下を泳いでくぐろうとしていた。ところが気がつくと細い橋の上に巨大な客船が乗っかっていたのである。これは橋の下をくぐるのは危険だ…というような夢だった。
普段、漫画のアイディアが出ないと悩んでいる割に夢は奇想天外で面白いではないか。
今日は天候が良く、車道の雪もかなり融けて路肩に残っているだけだったので自転車を出して買い物に出かけた。ヘタってしまったGペンのペン先の調達と火曜日は卵の特売日である。まずは文具店に立ち寄りペン先の他に製図用のインクも調達。そういえば、証券用のインクがいいと教わったことがあったような気がする。今頃思い出した。
車道の雪はかなり融けているとは言え路肩に雪が残っているため自転車が走ると邪魔になることに配慮して自転車も通行して良い歩道に入るのだが、歩道は場所によって数センチ程度の雪が残っているから走るのは少しばかり骨が折れるのだ。
屋外用の防寒ウェアがなかなかの優れもので最近室内でも着ていたりする。日中はこれがあれば暖房はいらないかもしれないと思えるほどだ。ただ、若干蒸れるような気がする。そんな出で立ちで自転車で走り廻りスーパーを練り歩こうものならむしろ暑くて店内にいられないくらいな感じになる。今日は特売日ということもあって客も多いようだった。そう言えば、最近はスーパーで男性を見かけるのも珍しくない気がする。いつからだろうと疑問に思う。
帰宅するとどっと疲れが出たが、休憩した後は作画の方は調子が良い気がした。
夕飯はどうしようかと考えていたらブリ大根の煮こごりがあったことを思い出した。丼一杯くらいあったのだが、予想以上にいい味になっていた。これなら他に何もいらないじゃないかとばかりにご飯をかき込む。そして煮こごりは平らげてしまった。昨日の夜の餃子スープも残っていたので意外と悪くない夕食になった。
夜になって古いペンタブが古いPowerBookで使えないかとふと思いついた。そこで早速古いペンタブを引っ張り出しPowerBookをあれこれいじってみたが、結局使えないようだ。古い規格のADBポートで古いPowerBookに接続できないのだ。よく似た形のサウンド出力端子があるので勘違いしたのだった。もしかしたら、以前にも同じ勘違いをしたかもしれないと思いさらにガッカリした。いっそ新しくペンタブを購入すればいいようなものだが、出費も痛いし現在使っているMacのスペック的にも無闇に周辺機器を揃えない方がいいような気がしている。
腕立て伏せ:110回
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