天気は良いが、制作は少し遅れ気味。
朝目覚めるとアイディアが浮かんでいた。昨日までに出来ていた構成を変更する必要がある。新たに2カットを描かなくてはならない。そして差し替えだ。
差し替えの理由は顔の向きと目線の問題だ。差し替え前のカット正面向きばかりだった。目線も正面だったので構成に動きがなかった。チラシや広告などのイラストカットなら正面向きが有効の場合が多いかもしれない。それに慣れてしまっているということもあるのだろうか。起きた瞬間というのは作業の手順や煩わしさが念頭にないため結果をストレートにイメージできるのだろうか。新たな目標ができたお陰で作業は増える。しばらく前に準備してあったカットを差し替えたので違和感がなくもない。
背景に冬枯れの木立が風にざわめく様子を描き加えようと考えて試し描きをしてみるも付け焼き刃で良い絵は描けない。思う通りに描けないので見送ることにした。
夕方になる前に買い物のため外出。
青空が広がり、梅の花が満開だ。コブシの花も咲き始め桜の蕾が膨らんでいた。今日は暖かで穏やかな日和も明日には荒れるらしい。
書店を回りたい気もしたが、早々に帰宅して制作に戻った。
新しいカットを描くことに以前ほど抵抗がないのはありがたい。これまで少し力み過ぎていたのかもしれない。そうしなければ思うような絵に到達できなかったのだ。それが今は力まずに描けるようになってきた。
慣れは惰性となり油断に繋がる。慣性飛行するための軌道に乗せるために向上心を維持し新たな挑戦を続ける必要があるだろう。
腕立て伏せ
1回目:106回
2回目:105回
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